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フリーランスこそ健康診断を受けるべき!どこで健康診断を受ければいいのか解説

フリーランスこそ健康診断

こんにちは、モントリオール在住エンジニアのHaru(@hathle)です。

「フリーランスになったけど、健康診断を受けた方がいいの?」

「健康診断って面倒くさい」

と感じている人は多いと思います。

フリーランスというのは会社勤めと違って自分の時間を自由に采配できるというメリットがありますが、いいことばかりではありません。

自由が多い分、社会的な保護となるとやや弱い立場にあるのがフリーランスです。

フリーランスになって特に気をつけたいのはやはり健康管理です。

今回は、フリーランスの健康診断について解説します。

健康診断を受けるべき理由

健康診断を受けるべき理由

フリーランスであれば受けられる仕事は全部受けて年収を大幅に増やすことも可能ですが、逆に健康を損ねると収入がガタ落ちします。

ですから定期的に健康診断などを受けて健康管理に努める必要があります。

企業に勤めていた頃は会社で集団検診などをやってくれるので基本的な検査はここでひと通り済ませることができました。

本人は気がつかないような身体の不調も大まかにはここで結果が出ますので、大したことにならずに済むという安心感があります。

一方、フリーランスになってからは集団検診などありませんから、自主的に検診を受けて体調管理を怠らないようにすることが大切です。

フリーランスこそ健康診断を受けて、健康には人一倍気をつけていきましょう。

健康診断は経費にはならない

経費にはならない

フリーランスになると自分で確定申告をしなければならなくなりますが、ここで頭を悩ませるのが「経費になるもの」と「経費にならないもの」との区別です。

特にフリーランス1年生の段階では経費かどうかの見分けがつきにくいものが多いので、確定申告の時期が来る前に十分におさらいをしておく必要があります。

ただ、調べてもわからないことは税務署で直接質問すれば親切に教えてくれますから、それをどんどん活用するのがいいと思います。

結論からいって健康診断に関しては、経費としては一切認められません

ですが、お得に健康診断を受けられる方法がいくつかあり、私はこれを利用しています。

自治体の一般健康診断

一般健康診断

いちばんお得に検診を受ける方法といえば、何といっても自治体が行っている一般健康診断がおすすめです。

これは各市区町村が補助を行って実施されているもので、自治体によってかかる費用が異なってきます。

といっても無料、あるいは500円程度ですから活用しない理由はありません。

例:35歳の一般健康診断を東京都板橋区の場合
1.問診
2.身体計測・血圧測定
3.診察
4.検尿
5.血液検査
6.胸部レントゲン
7.うつスクリーニング
8.食事調査の検査
は一切無料で受けることができます。

さらに36歳~39歳になると心電図等追加検査項目なども無料で受けられるようになります。

各自治体に確認して一般健康診断をぜひ受けましょう。

特定健康診査

特定健康診査

特定健康診査は通称「メタボ健診」とも呼ばれており、40歳~74歳までの国民健康保険に加入している人なら誰でも受けることができます。

健診の結果、生活習慣の改善が必要とみなされた場合には、自治体がやっている特定保健指導を無料か500円、1,000円程度で受けることができて便利です。

特定健康診査では
・問診
・血糖検査
・血中脂質検査(中性脂肪やHDLコレステロール、LDLコレステロールを測定)
・肝機能検査(肝細胞の酵素を測定)
などを行います。

その結果、医師が必要と認めた場合には心電図検査や眼底検査、また貧血検査や血清クレアチニン検査などが行われます。

保険組合指定の健康診断

保険組合健康診断

会社を退職した後も保険組合で所定の手続きをすれば2年間は会社で加入していた保険を継続することができます。

これは「任意継続」と呼ばれており、いろいろなメリットがあるので、条件を満たすことができれば任意継続を選択しましょう。

保険組合指定の健康診断では一般健康診断の他に、
・乳がん検診
・子宮頸がん検診
・肝炎ウイルス検査
などを受けることもできます。

国民健康保険の一種である国民健康保険組合に加入している人も健診専門のクリニックで基本健診を受けることができますので、受診期間や費用などは早めに確認しておくのが得策です。

近くの病院での健康診断

近くの病院で健康診断

年齢が若くて自治体の一般健康診断を受ける資格がまだ得られないような場合には最寄りの病院で有料の健康診断を受けることになります。

この場合の費用は5,000円~10,000円程度を見積もっておけばいいでしょう。

・一般健診は35歳以上
・乳がんは40歳以上
・肝炎ウイルス検査は35歳以上
から検査が受けられます。

子宮頚がん健診は20歳から受けることができますので、若い女性でフリーランスに転向した人は頭に入れておくといいでしょう。

まとめ

健康診断
  • 健康第一のフリーランスは特に健康診断を受けるべきです。
  • 健康診断は自分にあった方法で受けましょう。
  • 自治体の一般健康診断
  • 特定健康診査
  • 保険組合指定の健康診断

日々の健康管理をしっかり行って、フリーランス生活を楽しみましょう。

ABOUT ME
Haru
Haru
フリーエンジニア、プログラミング講師、投資家のHaruです。30歳の新たな挑戦として海外に行くことを決意。カナダのバンクーバーでVFXを学び、モントリオールでハリウッド映画の製作に携わる。フルスタックエンジニア、AIエンジニアとして独立し投資もしています。スポーツ大好きで日々のトレーニングはかかせない。平日は朝ジム、休日は朝サウナでととのっています。 最近は、講師業が楽しくて仕方がない。
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