起業

起業をするときにどんな事を注意した方がいい?詳しく解説

起業注意ポイント

こんにちは、モントリオール在住エンジニアのHaru(@hathle)です。

「起業したい!」

「起業するときにどんな事を注意した方がいいの?」

と感じている人は多いと思います。

起業するということは、人生で大きなイベントになります。

そこで、どんな事を注意した方がいいのか分からない人も多いと思います。

起業をするときの注意点を考えずにスタートしてしまうと大変なことになりかねません。

今回は、起業をするときの注意点やメリットデメリットをご紹介します。

市場価値を把握する事

市場価値

起業をするときの注意点はいくつもあります。

その中で自分自身の市場価値を把握する事が大切です。

市場価値が高いという事は、世の中に必要とされるという事です。

必要とされていなければ会社を起こしたところで売り上げには繋がりません。

基本的に起業する際には、

  • どのようなビジネスをしていくか
  • どのように利益を得ようか?
  • どのようにすれば赤字が膨らまないように経営できるか

という事は考えることができると思います。

経営に関わる全ての面で整理しておく必要がありますが、把握した自分の市場価値も一緒に照らし合わします。

これまでの自分の仕事や持っているスキルの棚卸を行う事が大切なのです。

つまり、自分が起業をして生み出そうとしている商品やサービスが世の中に受け入れられるのかということです。

競合他社となりうる起業の研究や細かい分析も合わせて必要になります。

市場価値を高めるには

市場価値を高める方法は、3つのジャンルを掛け合わせると一気にあなたの市場価値が高まります。

私の場合は、

  1. ソフトウェア開発スキル(8年間)
  2. Web開発スキル(5年間)
  3. 3D開発、映像スキル & 英語、海外生活(3年間)

これらの3つのジャンルを掛け合わせて私の市場価値を高めています。

もしあなたが1つのジャンルしか知らない場合、ぜひ別のジャンルにもトライしてみてはいかがでしょうか?

勝負する場所を見極める事

勝負

起業においての注意点として、勝負する場所を見極める事が挙げられます。

やりたいことをやる事が一番だと思いますが、自分の強みを活かせる領域を選ぶことが何より大切です。

全く自分と接点のない分野で会社を起こしたとしても成功する訳ありません。

加えて、強みはそれぞれ異なるので、どんな分野が自分は得意なのかと言うことを事前に検討しておきましょう。

成長分野を選択する事も大切

起業において自分の強みを活かせる領域を選ぶ事は大切なことです。

ですが、それが成長分野かどうかも理解しておく必要があります。

ポイントとしては、起業して成功している人は誰にでも出来る仕事はしていないという事です。

他の誰にも出来ない事をしているから成功しているのです。

なので必死に勉強して技術を身につける事は当たり前です。

目的意識を強く持って長期的に技術を習得する事も大切です。

合わせて成長分野で勝負する事が重要であると考えられます。

自分の強みと好みは異なる

起業する際に自分が好きな事で成功できれば良い事です。

しかし、実際に好きな事だけで、起業すると上手くいかない事が多いです。

好きな事だからと、自分のやりたい事が先行してしまうので周りが見えていないからです。

エンジニアとして経験を積んで自分の強みを活かせるから起業するのと、カフェに憧れて、自分の店を持ちたいから起業するのとは訳が違います。

起業するには必要としている人がいる事が絶対条件です。

夢を追うばかりでは、起業しても成功するのは難しい事を覚えておきましょう。

起業をするメリットとデメリット

起業

起業を検討する際には、メリットとデメリットがあるので、それぞれ理解しておく必要があります。

起業のメリット

起業のメリットは、サラリーマンとして働くよりも大きな経済的リターンを得られる可能性が一番イメージしやすいと言えます。

会社員はいくら頑張って仕事をしても給料が伸びない事が多いですが、起業すれば伸びた分だけ自分の収入に繋がります。

他にも起業するメリットとして

  • 自由にやりたい事が出来る
  • 上下関係や相性に振り回される事がない
  • 定年関係なく働ける

などが挙げられます。

定年という縛りがなく自分がやれるだけ出来る事も大きな魅力です。

人間関係が問題になっていますが、起業すれば人間関係で嫌な思いをする必要はなくなります。

起業のデメリット

一方で起業のデメリットとしては収入が不安定になる事が挙げられます。

サラリーマンのように安定した収入が得られず、軌道に乗せるまで収入がない事もあります。

他にも起業のデメリットとしては、

  • 決断の連続で気苦労が絶えない
  • 自分が責任を背負う必要がある

などが挙げられます。

決断するのも自分ですし、全ての責任を負うのも自分です。

起業において、メリットとデメリットについてはどちらも理解しておきましょう。

まとめ

起業
  • 自分自身のスキルを棚卸しして市場価値を把握しておく
  • 自分の強みを活かて勝負するところを見極める
  • 起業のメリットデメリットは理解しておく

夢のある起業ですが成功させるためには、自分の市場価値を把握して勝負するところを見極めるようにしましょう。

ABOUT ME
Haru
Haru
フリーエンジニア、プログラミング講師、投資家のHaruです。30歳の新たな挑戦として海外に行くことを決意。カナダのバンクーバーでVFXを学び、モントリオールでハリウッド映画の製作に携わる。フルスタックエンジニア、AIエンジニアとして独立し投資もしています。スポーツ大好きで日々のトレーニングはかかせない。平日は朝ジム、休日は朝サウナでととのっています。 最近は、講師業が楽しくて仕方がない。
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