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Webエンジニアの年収は?相場や年収アップのコツを解説

Webエンジニア年収

こんにちは、モントリオール在住エンジニアのHaru(@hathle)です。

「Webエンジニアって儲かるの?」

「年収アップのコツが知りたい!」

と感じている人は多いと思います。

Webエンジニアへ転職を検討している人は、年収の相場を理解しておくことも大切です。

高給取りというイメージを持っている人もいると思いますが、年収相場が分っていないと自分の将来に関わることなので後悔することになるかもしれません。

今回は、Webエンジニアの年収の相場や年収アップのコツについてご紹介します。

Webエンジニアは2つに分けられる

Webエンジニアの年収を説明する前にWebエンジニアはフロンドエンドエンジニアとバックエンドエンジニアに分かれます。

それぞれ仕事内容が異なるので、チェックしておきましょう。

Web業界で需要の高いポジションのフロンドエンドエンジニア

フロントエンドエンジニア

フロンドエンドエンジニアとは
HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどを使用して、ユーザーに対して最も近いWebページの見た目を担当します。

Webブラウザ上で展開されるWebページの記述などを手掛けています。

使いやすい見やすいサイト作りには欠かせない人材として、Web業界では最も需要の高いポジションと言えます。

フロンドエンドエンジニアの年収は?

フロンドエンドエンジニアの平均年収は約500万円と言われています。

年齢別に見ると20代は300万円台、30代は400万円台、40代は500万円台になっていて年齢によって大きな差があります。

年齢を重ねていくことで経験を積み、スキルアップ出来る事から年収も比例してアップしていくようです。

経験を積むことで1000万円台をこえる高額の報酬を提示している企業もあるので、経験次第で年収も大きく期待できる夢のある仕事と言えます。

年収アップのコツはスキルアップ

フロンドエンドエンジニアとしてより高額の年収を獲得するにはどうすればよいでしょうか?

フロンドエンドエンジニアとして年収を上げるにはスキルアップが大切になります。

経験を積んで技術スキルが向上すれば年収アップが期待できます。

しかし、年齢を重ねてもスキルや実績が足りなければ年収は上がらないシビアな世界でもあります。

フロンドエンドエンジニアとして企業が求める経験やスキルとしては、

  • チームを率いた経験があるリーダー
  • 企画の提案が出来る業務の幅広さ

Webサイト構築だけでなく、企画から関わった経験や、リーダーシップ能力があるとより高収入が期待できます。

見えない部分で処理を行うバックエンドエンジニア

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアとは
Webサイトの制作においてサーバーとの通信やデータベースなど、利用者には見えない部分のシステムを構築する仕事です。

JavaScript、PHP、Java、Python、Ruby、MySQLなどを用いてコーディングを行います。

バックエンドエンジニアの特徴としては

  • サーバーの構築も担う事が出来る
  • フロンドエンドエンジニアとしての知識も持ち合わせている事が多い

バックエンドエンジニアの年収は?

バックエンドエンジニアの年収としては平均500万円と言われています。

フロンドエンドエンジニアとあまり大差はありません。

経験や技術力によって年収は大きく変わると言われています。

経験と積んでスキルを身に着ければより高年収を目指すことも出来るでしょう。

バックエンドエンジニアに必要なスキル

バックエンドエンジニアとしてバックエンド言語による開発スキルは必須です。

特にJavaScript、PHP、Ruby、Pythonなどのコンパイルがいらない言語を習得することをおすすめします。

それと、各フレームワークが使えるとより幅が広がります。

フレームワークとは
開発に必要な機能をまとめて提供しているソフトウェアのことです。

  • PHP:Laravel
  • Python:Django、Flask
  • Ruby:Ruby on Rails

プログラミング言語によって対応するフレームワークが異なるで、気をつけてください。

幅広いスキルや知識を身に着けておくことで、バックエンドエンジニアとしての年収のアップに繋がると考えられます。

フロンドエンドエンジニアでもバックエンドエンジニアでもスキルを磨くことで十分な年収を稼ぐことが出来ます。

すべての開発を一人で出来るフルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアとは
フロントエンドとバックエンドの両方のスキルがあり、外部設計や内部設計、インフラ構築や運用など、すべての開発を自分ひとりで手がけられる人です。

特に人手が足りないベンチャー起業に求められています。

年収は600万円~1000万円とかなり高額です。

フルスタックエンジニアになるには、多くのスキルと長年の経験が必要になり、ハードルが高いですが、高収入を得ることができます。

ぜひ目指してみてはいかがでしょうか?

実際にWebエンジニアに転職する

Webエンジニアになるには、転職エージェントを利用するのが良いです。

Web系に強い転職エージェントも多くあります。

おすすめは、エンジニアのための転職エージェントサービス「Tech Stars Agent」です。

・エンジニア経験のあるコンサルタントのみ担当!
・IT・WEB・ゲーム業界特化の専門エージェント
・転職だけでなく、独立の支援も行っています
・エンジニア限定イベントへのご招待も!

まとめ

転職
  • フロンドエンドエンジニアでもバックエンドエンジニアでも年収は大差なく約500万円
  • スキルや知識を深める事で高額の年収を目指すことが出来る
  • 転職サイトでWebエンジニアの情報をチェックしよう

Webエンジニアはフロンドエンドエンジニアとバックエンドエンジニアに分かれます。

年収に差はありませんが、経験やスキルを磨くことで高年収を目指せる仕事です。

Webエンジニアに興味がある人は転職サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
Haru
Haru
フリーエンジニア、プログラミング講師、投資家のHaruです。30歳の新たな挑戦として海外に行くことを決意。カナダのバンクーバーでVFXを学び、モントリオールでハリウッド映画の製作に携わる。フルスタックエンジニア、AIエンジニアとして独立し投資もしています。スポーツ大好きで日々のトレーニングはかかせない。平日は朝ジム、休日は朝サウナでととのっています。 最近は、講師業が楽しくて仕方がない。
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